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| 貼る位置を決める |
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@ 1枚目の壁紙の端がくる位置に、おもりをつけた糸を吊り下げます。
A 糸に沿って定規を当て、鉛筆でうすめに垂直線を引き、垂直を出します。 |
B 1枚目の壁紙をカットします。このとき上下の切りしろとして約5cmプラスして
カットします。 |
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| 1枚目を貼る |
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裏のパックフィルムを上から50cmほどはがし、壁面に仮止めします。垂直線に沿うように、フィルムをは がしながら貼っていきます。 |
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残りのパックフィルムを壁紙がハガレないように片手で押さえながら、フィルムに付いたのり面が内になる ようにハガシていきます。(のり汚れを防ぎます) |
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なぜバケで上から下に、たて、左 斜め、右斜めと図のように空気を追い出しながら貼ります。 |
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●生のりが乾くまで、貼り直せますので、空気残りやしわが寄ってもあわてずにその部分までハガシて貼り直してく
ださい。 |
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| 余分な壁紙をカットする。 |
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天井側(上側)の余分な壁紙をカットするために、竹ベラで押さえ付けスミを出します。床側(下側)も同様に行います。 |
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天井と壁の際に、カッターガイドをしっかり当て、カッターで余分な壁紙を切り取ります。表面についたのりは、水分を絞ったスポンジできれいに拭き取って下さい。 |
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| カッターの使い方 |
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カッターナイフは親指と人差し指の腹ではさんで支え、壁紙2枚分を切って、下地の古い壁紙を切らない様に小指で調節します。小指で軽く引き上げることで刃先の力を加減してください。 |
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カッターの刃はこまめに折り、常に良く切れる状態で使用します。また、カッターはできるだけ寝かせ(約15度の角度を保ちます)て使いますと、切り口もきれいに仕上がります。 |
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| 2枚目を貼る |
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2枚目の壁紙は1枚目の壁紙に3〜4cm重ねて貼ります。この時、重ならない方のジョイント・テープはパックフィルムと共にハガシておきましょう。 |
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重なり合った部分の真中にカッターガイドを当てて、カッターで2枚一緒に切ります。カッターを切り口から 離さないでカッターガイドをズラして、上から下まで一気 に切ってください。 |
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下まで切ったら、まず切った壁紙の上になった部分Aを取り除きます。 |
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同じく次に壁紙Bのジョイント・テープを取り除きます。 |
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次に壁紙をめくって、1枚目の壁紙の切った部分Cも取り除きます。 |
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仕上げに、継ぎ目の部分を壁紙が浮いてこないようにローラーをかます。ローラーをかけると、継ぎ目が 目立たず、はがれにくくきれ いに仕上がります。
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表面についたのりは、スポンジできれいに拭き取ってください。のりが残っていると、後でシミになっ たりする事があります。 必要に応じてジョイント部分のすき間にコーキング剤を使って埋めます。 |
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| 柄あわせの方法 |
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ジョイント部分にある矢印で上下を合わし、次にジョイントテープが重なるように5〜6cm 横方行にずらします。 |
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壁紙を重ね、上になった壁紙を左右にパタパタさせ、柄がズレて見えなければOKです。
ズレている場合は微調整をしてズレて見えないようにします。 |