ネリードは商品到着後すぐに塗る事が出来ます!
パッケージがそのままバケツになります!
(1) 箱のフラップを外側に折曲げます。
(2) ビニール袋を開封し、四方を外側に拡げ、
箱のフラップにかぶせます。
*箱からネリードを取り出すには、レンガゴテが便利です。
本職の道具

左官職人さんの道具には、やはり経験を感じさせる味が道具に染み付いているように見えますね!
ネリードを塗るのに便利な道具

左官職人さんの道具にはおよびませんが、素人が塗りやすい本格的な道具を品揃えしています。
上の写真の中でも
コテ板、ステン仕上げゴテ、レンガゴテの3点は揃えたい道具ですね!
さーて、塗って行きましょう!
塗れる面積の目安
ネリ-ドは6kgで約5㎡塗る事が出来ます。標準の塗り厚は約2mmぐらいですが、なかなか何ミリで
塗っているのかわかりませんので、一箱分(6kg≒5㎡、12kg≒10㎡、18kg≒15㎡)の塗り面積の
目安(どこからどこまで塗ったら何㎡か)を頭に入れ塗りますと、不足が出たり余ったりしにくいです。
*珪藻土は薄塗りより、厚塗りの方が、その効果(調湿・吸臭)を発揮します。
コテ板にネリードを乗せる
ネリードの箱をバケツ状にビニール袋を拡げます
利き手の反対の手でコテ板の持ち手をにぎります
箱からネリードを適量コテ板にとります
コテの使い方の練習
利き手でコテの持ち、手を写真のようににぎります
コテ板をななめに立てながらコテですくいとります
この動作を何回か繰り返し、練習します
壁に塗って行きます
天井から40~50cmの壁にコテ板を寄せます
コテに少量乗せ、下から上へ縦方向に塗ります
コテ板で受けながら、コテをスリ上げるように!
場所によっては、コテの後ろで塗ります
*少なくなったネリードの取り出し方
袋を絞り、残ったネリードを集め、カッターかはさみで袋の底の角を切り取り、生クリームのように絞り出します。
どこから塗ってもいいのですが、隅から全体、上から下、左から右が基本です。
コテの場合、コテ台にネリ-ドを適量のせ、コテに軽く盛り上がるぐらいとり、壁に押し付けて伸ばします。
厚みは2・3ミリ程度、厳密なものではありませんが目安として塗ってください。できればコテの動かし方は(コテ目)同じようにしたほうが全体的に統一感が出て美しく見えます。
しかしコテ目はあまり気にせずぬっていきます。そのラフさが自然な温かみをかもし出しますし、コテ跡を残した方が雰囲気はでます。慣れてくると塗りムラを意識して塗っていくのもいいと思います。
コテで模様をつけたり、スポンジ・コテバケ・ハケ等でつけたりして工夫をしてみるのも面白いでしょう。
ただ、塗った後少し乾いてきた時に、一部分を再度コテで押さえると完全乾燥してもそこだけが白っぽくなりますのでご注意ください。
スポンジの場合は、容器から練ったネリ-ドを適量とりそのまま壁にこすりつけます。全体に塗り終わった後、隅を目地ゴテで押さえます。
乾燥の目安ですが、気温が20度の時で、2日ぐらいで完全乾燥します。
余分な所に付着した土は、乾燥する前に濡れタオルか、水で濡らしたスポンジで拭き取りますと簡単に落とすことができます。
壁に塗りつけた後、全体を平らにし、コテを逆さに持ってコテのエッジを使って塗って行きます
壁の上の方から塗って行きますエッジ部分に少し力を入れ、先の方は軽く・・・のイメージで!
壁上に描いた円弧を順に消して行く感じで、エッジの線がキレイに出るようにこてを運びます
コテの先の方を使いますと柔らかいラインが出ます。
*全体を平らにしてから模様を付けていきます。
コテの後ろの方を使いますと、エッジが立ちはっきりとしたラインを表現できます。柔らかい線が出ます。
コテで塗ったそのままが仕上がり!
今人気のナチュラル仕上げです。プロが塗るとキレイになりすぎて、わざわざ下手にぬるとか。。。
これは少しコテで整えた仕上げです。
気に入る模様が出るまで何度でもチャレンジできるのも塗壁材の面白いところ♪