珪藻土・シラス塗壁材:調湿機能やホルムアルデヒド分解など高機能な塗り壁材!

季節や温度によって練る硬さを変えていますので、塗りやすく、練る手間もなく、時間も短縮できます!
珪藻土とは
藻類(プランクトン)の死骸が長い時間かかって化石化して出来た太古の土で、調湿機能・ホルムアルデヒド・吸着固化機能・消臭・断熱性・保温性・耐火性に優れた理想の壁材です。
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季節や温度によって練る硬さを変えていますので、塗りやすく、練る手間もなく、時間も短縮できます!
ネリードのパッケージを開封し、ビニール袋を外側へ折り返しますと、そのままバケツとして使えてとっても便利でお部屋も汚しません!
水の分子が小さく、少ない水量でなめらかに練り上がり、密度が高く強度を増します。また、練ってお届しますので時間がたってもカビや腐りが少ないのも活性水の利点です。
「F☆☆☆☆」はホルムアルデヒドの発散が最も少ないタイプの珪藻土素材であることを示しています。
ビニール壁紙等の上から塗れるので、壁紙をはがす手間がいらず簡単に模様替えできます。
珪藻土塗り壁材「ネリード」は8色、珪藻土塗り壁材「グレイン」は5色、シラス塗り壁材「ボルカ」は、5色の中からお選びいただけます。
ウォールスタイルの塗り壁材は3種類
伸びがよく、塗りやすいので初めての方でも簡単な珪藻土塗り壁材です♪
デザイン塗りには厚塗りタイプ!優しくソフトな仕上がりがお部屋を癒します。
調湿効果は珪藻土を上回る優れもの!火山のパワーが・・・お部屋を快適に♪
ネリードとグレインとボルカの違いは?どれを選べば…
“ネリード”と“グレイン”は、同じ珪藻土を主原料にした塗り壁材です。
二つの違いは、塗り壁材に強度を持たせるために入れる骨材(コンクリートに入れる砂利のような物)か、
スサ(漆喰に入っている麻やワラなどの繊維質)の違いがあります。
“ネリード”にはスサを入れていますので、塗った時に伸びが良く初めての方にも塗りやすい塗り壁材です。
“グレイン”には砂粒状の骨材が入っていますので、塗り厚が増しザックリした風合いを出す事ができます。
“ネリード”には珪藻土が50%以上(体積比)含まれているのと、ホルムアルデヒド等を分解無害化する薬剤を含んでいますので、
珪藻土が湿気を吸う時と一緒に空気中の有害物質も同時に吸着し分解します。
“グレイン”の珪藻土含有率は低いのですが、調湿剤を多く含んでいますので、逆に“ネリード”より調湿性能は高くなっています。
ただ“グレイン”には骨材が多く含まれていますので、どうしても厚塗りになってしまい表示の塗り面積が塗れない場合が多いと思います。
“ネリード”と同じ面積を塗るのに2~3割り多く必要になりますので、価格を押えていることもありまして、価格差が生じています。
“ボルカ”には珪藻土ではなく、主原料にシラスを使用しています。
シラスは火山灰などの火山噴出物が堆積して出来た、シラス台地の土を使っています。
珪藻土と同じく小さな孔がたくさん空いており、その中に湿気を閉じ込める機能を持っています。
シラスの調湿機能は珪藻土より高く、保湿化粧品や屋上緑化材料にも使われているいま注目の素材です。
珪藻土ご購入前のよくある質問(一部)
まず最初に、お部屋の展開図を描いて測る準備をします。
天井の面積は、ほぼ床の面積と同じです。梁やなどがある場合は床面積にプラスします。
壁紙のように大きな紙を貼って切ってすることを考えますと、とてもカンタンだと思います。
珪藻土塗り壁の経験はなくとも小さいときからクレヨンや絵の具などで色を塗ってきた体験がありますので、
塗り広げていくだけで完成します。泥んこ遊びのようで楽しかったと言うお客さまが多いです。
今まで左官コテを使った事がない人がほとんどですが、壁紙のように切り間違っての失敗がありません。
乾くまでは何度も塗り直しが出来ますので、2~3㎡塗られますと徐々に慣れてコテの運び方がわかってきます。
完全に平らに塗るのはテクニックがいりますが、今はやりのコテあとを残した塗りっ放しや模様塗りでしたら
素人でも充分コテで塗ることが出来ます。逆にスポンジなどで塗るよりキレイに楽しく塗る事ができます。
壁に塗りつけた後、全体を平らにし、コテを逆さに持ってコテのエッジを使って塗って行きます
壁の上の方から塗って行きますエッジ部分に少し力を入れ、先の方は軽く・・・のイメージで!
壁上に描いた円弧を順に消して行く感じで、エッジの線がキレイに出るようにこてを運びます
季節や室温にもよりますが、徐々に乾いていくにつれ塗り厚の薄い部分が白っぽく乾いてきます。
当初は塗り厚の差で、白っぽいところと濡れているところがまだらになりますが、時間が経ち全体が
乾きますと色むらがなくなります。完全に乾くまでには2~3日かかります。
珪藻土単体ではひび割れしますので、珪藻土塗壁材としてひび割れの防止や強度を持たせる意味で、
スサ(繊維質)や骨材(砂粒状の物)等を入れ調整していますので、ひび割れの心配はありません。
*石膏ボードのジョイント部分など下地の躯体が動いた時はひび割れる事があります。
ネリードシリーズは練ってお届けしていますので、長期保存は利きません。
少量をビニール袋に入れ空気を抜いて密封しておきますと2~3ヶ月の保存は出来ます。
パッケージのビニール袋を出来るだけ空気を抜いた状態で密封し冷暗所で保存してください。
特に骨材の入ったグレインとボルカは水と分離す事がありますので、次回塗られるときには
ビニール袋の外から良く揉んで混ぜ合わせてから開封してください。
*水練りですので、出来るだけ1週間以内にご使用下さい。
押しピンや細い釘でしたら問題なくご使用いただけます。
釘穴の周りの厚く塗っている部分の珪藻土に少し水を塗り柔らかくし、
その珪藻土で穴を埋めますとカンタンに補修する事ができます。
塗られる日の前日か当日に配達指定していただいた方が良いと思います。
*個数が多い場合は塗る日に合わせて、3回までの分割納品する事もできます。
コテの先の方を使いますと柔らかいラインが出ます。*全体を平らにしてから模様を付けていきます。
コテの後ろの方を使いますと、エッジが立ちはっきりとしたラインを表現できます。柔らかい線が出ます。
珪藻土の日頃のお手入れは、ホコリを払う程度に!汚れが付いた時は、消しゴムでこすって落とします。
濡れ雑巾などで拭き掃除しますと水分で土が軟らかくなり、剥がれてしまいますので水拭きはお避け下さい。
上に重ねて塗る事ができます。入角から入角までの区切りの良い一面を塗ってください。
*汚れたところだけ塗りますと、下地の吸い込みの加減で色が違って見える事があります。
1.練る手間がなく、お部屋も汚しません!
2.均一に練れているので塗りやすい!
3.塗る事に専念でき、作業時間が短縮できます!
コテで塗ったそのままが仕上がり!
今人気のナチュラル仕上げです。プロが塗るとキレイになりすぎて、わざわざ下手にぬるとか。。。
これは少しコテで整えた仕上げです。
気に入る模様が出るまで何度でもチャレンジできるのも塗壁材の面白いところ♪
画像ではなかなか微妙な色がわかりませんので、ご購入前には必ず色サンプルをご請求下さい。